副院長紹介

副院長・鍼灸師 蛭子喜隆

桐花堂副院長

略歴

1998(平成10)年
 はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師免許取得
1998(平成10)年
訪問治療 蛭子鍼灸院開始
2001(平成13)年
中華人民共和国、哈爾濱の大学に1年半の留学
2011年
桐花堂治療院 副院長

趣味など

好きな食べ物
辛いもの好き。四川の火鍋や韓国のビビンバ、スリランカカレーなど。
好きな本
『深夜特急』、『ホジュン ~宮廷医官への道~』、『100年の難問はなぜ解けたのか ~天才数学者の光と影~』。
趣味
カメラ&写真撮影(おもに愛娘を激写!!)、読書、散歩、旅行、TV観賞。


自己紹介

 高校の時は陸上部に所属し、ケガをすると接骨院にお世話になっていました。その中に鍼灸師と柔道整復師の両方の資格を持っている先生がいたので、たまに針を刺してもらうこともありました。

 当時高校生の私は、漠然と「世のため、人のため」になる職業に就けたらいいなぁと思っていたので、こういう人を癒すことができる仕事があるのなら是非やってみたいと思うようになりました。そして高校卒業してすぐに鍼灸学校へ。

 鍼灸学校入学後まもなく弟子入りさせてもらいました。学生時代の三年間は、治療院で「師匠の技を盗む」ことと家族や友人に治療しながら「技を磨く」こと、そして東洋医学の理論を学習することに没頭するようになります。

 今思えば不思議なくらい一生懸命に、それでいてあまり苦労などとも感じずに楽しみながら濃密な学生時代を過ごすことができました。

 卒業後は往診治療専門での開業です。今振り返ってみると、卒業したばかりで人生経験も臨床経験も浅い若造であった私が往診専門というのはとても無謀な所もあったのではないかと思います。

 なぜかというと往診に行って治療させていただいく患者さんの中には、難病や不治の病という方も少なくなかったからです。パーキンソン病、ベーチェット病や高安病、脳卒中の後遺症、癌の末期の患者さんなどの治療を通して、その時々で本当に貴重な体験をさせていただきました。

 根治が難しく、どれだけ役に立てているのか自問自答する日々でもありました。それでも「往診してくれるだけでありがたい」とか「先生が来てくれるのを楽しみにしている」などの患者さんや家族の方からの温かい言葉をはげみにして往診をしていました。

 往診を開始して3年後には「もっと治療の幅を広げたい」という想いから中国の哈爾濱(ハルピン)の大学へ1年半の留学をします。哈爾濱(ハルピン)は中国の東北地方にあり、聖ソフィア大聖堂を代表とするロシア建築が多く残されている地方都市です。真冬にはマイナス30度近くまで体験しました。

 留学中は、中国語を学びながら、中国伝統医学の古文献を研究するための基礎知識を学びました。周りに韓国人留学生ばかりいたので、その時に韓国文化や韓国語に触れられたのも貴重な経験でした。また韓国でも鍼灸や韓方(韓国の漢方薬)が盛んに行われているということも教えてもらいました。

 帰国してからは往診を再開し、ここ数年は治療院での治療と往診治療をしています。現在、子育てにも奮闘中。あらゆる世代の人たちに治療を通して鍼灸の魅力を伝えていければと思っています。

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料金・時間

診療日・受付時間

受付時間

10:00~18:00

休診日

日・祝日・その他不定休

料金

1回目:7,000円

2回目より:5,000円

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